サマー・オブ・ソウル
2022/07/29
7月も残り僅か。
近所の公園では早朝のラジオ体操が始まり、「夏休み」ですね!
数年前までは1ヶ月半もの夏休みを、海に、BBQに、ディズニーランドに、海外旅行。パンパンにスケジュールを詰め込み、家にいる時間を極限まで削っていた私の夏休み。
最近では暑さでとても出かけられず。日中はお家に引き籠っております。
夏に見たくなる映画と言えば、「スタンドバイミー」「マイガール」「ダーティ・ダンシング」「きみに読む物語」「ソウルサーファー」「50回目のファーストキス」・・・
クーラーの効いた涼しい部屋でまったり映画を観る時間はたまりませんね。
映画館の大きなスクリーンで観るのも素敵ですが、お家で刺し子リネンプレミアムブランケットに身を包み、ハーゲンダッツ(バニラ)とポップコーン(塩)をお供にまったり過ごす時間に小さな幸せを噛み締めております。
最近観ました「サマー・オブ・ソウル」
伝説の平和の祭典「ウッドストック・フェスティバル」と同じ、1969年の夏。歴史的音楽フェスティバル「ハーレム・カルチュラル・フェスティバル」にスポットを当てた音楽ドキュメンタリーになるのですが、驚くべきアーティストの豪華ラインナップ。
中継するリポーターによれば、フェスティバルの同時刻にはアポロ11号よる人類初の月面着陸が成功したっていうんですから、情報がかなり渋滞してきます(笑)
スティービー・ワンダー、B・B・キング、マヘリア・ジャクソン、といった時代のアイコンスターたちが渾身のパフォーマンスを披露、ソウルフルなビートと彼らの演奏に熱狂する人々の表情が胸を熱くさせる映画でした。
サブスクですと、ディズニー+で視聴できますので、ぜひ皆様にもお勧めいたします!
上記で少し出てきました「ウッドストック・フェスティバル」。
最高の一着が京都店にございます。
“「with Ticket」
Aug,15 ~ 17, 1969 @ny
平和の祭典、トリを務めたのはもちろんこの男。 僕らは当時のticketを入手した。胸に軽く貼ってあるので、無くさないように。”
胸には歴史的ミュージックフェスティバルのチケットつき。日焼けしたチケット、なんで細やかなのでしょうか。
背面にはフェスティバルのフィナーレを飾る、ジミ・ヘンドリックスの姿が。
素材はコットンパイルで気持ちいいの、なんの。フカフカです。吸水性に優れ、夏でもベタつかないのが嬉しい。
サイズ3のみのご案内です。
素敵な夏休みの相棒にいかがでしょうか。
週末も京都店でお待ち致しております♡
増井